2011.08.17 | 

こんにちは。お盆休んだのに逆に体力を消耗したkaminalyです。
今日はとてもライトなメモです。

今、開発チームでは、Cinderを使ったインタラクションを実験的に作って遊んだりしているんですが、
Cinderの用途は、ちょっとしたインタラクションとか、VJ素材とかに使っている人が多いのかなと思います。
それは、OpenFrameworksとかProcessingも同じだと思うんです。
Flashでは負荷が高すぎるような表現も可能なので、そういう部分が守備範囲なんだと思います。
Flashで出来る事であれば、Flashでやった方が楽な事が多いからね。(Flashに慣れ親しんでいる、わたくしの主観です(汗))

逆にFlashは高レベルに抽象化されているので、フルFlashなサイト(アプリ)はCinderに比べれば制作は楽だと思います。
つまり、フルFlashなサイト(アプリ)的なものをCinderで作る事例ってあんまりないと思うんです。
(わたくしもiPhoneアプリをCinderで作りましたが、とてもシンプルなものでした。)

そんななか、Vimeoをチラ見してた時に、Cinderで作られたフルFlashなサイト(アプリ)的なものを見つけたので貼り付けておきます。

同じアプリの別動画をいくつかあげている人がいたので、こちらも
http://vimeo.com/sayinghai

キャプションによると、制作期間は1ヵ月位のようなので、
もっとCinder(C++)のジョブレベルが上がれば、Cinderでアプリもありだなぁと思いました。
もちろん、イベントとか展示用ね。